でも、それは当たり前のことかもしれません。
高齢化社会となって、社会における高齢者の割合が年々高まっているのです。
そのため、老人ホームを次々に建造していかなければ追いつきません。
でも、いくら老人ホームを立てたとしても、それを維持する人が必要不可欠です。
つまり介護士です。
現在では慢性的な介護士不足であり、いくら老人ホームを建造してもそれを維持してくれる介護士が集まらないのです。
そこで最近ではいかに介護士を増やしていこうかというのが社会的な議論となっています。
まずは低賃金のままの介護士を給与面から優遇できるように動いています。
雇用のマッチングでも介護士になることを薦めるところも増えています。
このように、社会的に介護士が増えるように対応することによって、結果的には老人ホームを維持することにつながっていくのだと思っています。