介護産業は日本の経済を支えていると思います。内需のかなりの割合を介護産業が支えていると思うからです。介護保険制度が制定されて無数の介護事業所がでてきました。そして介護ヘルパーさんは、リストラやお給料が減った旦那さんの家計の足しにするための主婦のおおきな収入源となり、資格取得者が増えたのです。
そして特別養護老人ホームもたくさん建設され建築会社などにかなりのお金が流れていると思われます。更にその中で導入される介護機器や介護ベッドなど様々な企業を潤わせ安定した需要がそこにあります。これはとてもおおきな産業に育ったといえ間違いなく今の日本の産業を支えているといえるでしょう。老人介護の需要は更に伸びることは間違いなくあと30年は高齢者人口は減る事がありません。それを支える業界ですからまちがいありません。